■携帯サイト ■ENGLISH ■サイトマップ

トップ > 企画展 >これまでの企画展


企画展


「連載・出版50年 『竜馬がゆく』」展

2012年10月30日(火)〜2013年7月28日(日)まで
(好評のため、会期を延長しました)





  
 『竜馬がゆく』が今年で連載50年になり、来年に出版50年を迎えます。今回の企画展では、司馬遼太郎が坂本竜馬をどうとらえ、どう表現したのかをみていきたいと思います。

 司馬遼太郎はあとがきの中で、「一人の人間のもっている魅力が、歴史にどう参加してゆくものか。そういう竜馬の人間像が、どのようにしてできあがってゆき、まわりのひとはそれをどのようにみたか」と書いています。

 この展示で来館者が何かのメッセージを受け取ってくだされば、という願いを込めて企画しました。



主な展示資料

・『竜馬がゆく』取材ノート
・『竜馬がゆく』自筆題字
・『竜馬がゆく』挿し絵(岩田専太郎画)
・関連自筆原稿
「慶応長崎事件」、「書簡の達人」、「人斬り以蔵」、「見廻組のこと」
・『閑愁録』(司馬遼太郎架蔵)
・『藩論』
・『和英通韻以呂波便覧』
・大久保一翁扇面
・「山内容堂筆坂本龍馬赦免状」
(『亡友帖』より)
・坂本龍馬書簡 姉・乙女宛
 (3通、複製)
・坂本龍馬直筆「新政府綱領八策」
 (複製)
                     など

【展示ケース外】

・『竜馬がゆく』連載予告記事
(昭和37年6月16日、産経新聞夕刊)
・作品に登場する象徴的な竜馬の言葉を集めた「『竜馬がゆく』語録」パネル
・『竜馬がゆく』と同時期に連載された司馬作品や、当時の世相を表す出来事を示した年表
・竜馬の行動の軌跡をインプットした日本地図