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会誌『遼』

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 講演シリーズ
   

 記念館でおこなわれた連続講演会の抄録です。
 さまざまな分野で活躍する講師のみなさんが、司馬遼太郎のことや、ご自分のご専門について語られました。
 講演会に参加いただけなかった方も、講師の方々の貴重なお話を活字で読むことができます。

 

講演タイトル
講師
掲載号
(1) 戦国時代と司馬さん 宮城谷昌光
第4号

(2) ノンフィクションと司馬さん

柳田邦男
第5号
(3) ものづくりと司馬さんの世界 安藤忠雄
第5号
(4) 竜馬と遼太郎 出久根達郎
第6号
(5) 司馬さんのイスラーム観 山内昌之
第6号
(6) 日本国憲法と司馬さん 井上ひさし
第7号
(7) 『街道をゆく』と地域学 森浩一
第8号
(8) 人間とロボット 立花隆
第8号
(9) 司馬さんの眼鏡 永井路子
第9号
(10) 司馬遼太郎と「もうひとつの日本」 松本健一
第10号
(11) 私の昭和〜ゾルゲ事件〜 篠田正浩
第10号
(12) モンゴルと司馬遼太郎 梅棹忠夫
聞き手
小長谷有紀
第11号
(13) 歴史小説のこと 宮尾登美子
第12号
(14) アジアがつくった世界地図 杉山正明
第12号
(15) 話す・語る・沈黙する 山折哲雄
第13号
(16) 女性の時代 (要旨) 安藤忠雄
第13号
(17) ユーラシアの再編成にむけて 松原正毅
第14号
(18) ことばの風景 天野祐吉
第14号
(19) 司馬遼太郎さんの効き目 武田鉄矢
第16号
(20) いのちの不思議 岸本忠三
第16号
(21) やさしい人 瀬戸内寂聴
第17号
(22) 司馬さんのすごさ 中西進
第17号
(23)小説を読まない国に未来はない 児玉清
第18号
(24)テレビドラマの作り手として 大石静
第18号
(25)言葉の健康 赤瀬川原平
第20号
(26)私の中の司馬さん 鶴見俊輔
第20号
(27)人・街・夢 浜村淳
第21号
(28)司馬さんの「イスラーム性」をめぐって 片倉もとこ
第21号
(29)司馬さんのリリシズム 真野響子
第22号
(30)司馬遼太郎さんの歴史観 上田正昭
第22号
(31)青春小説から全体小説へ−『坂の上の雲』とその前後 関川夏央
第24号
(32)旅先の街角から 北方謙三
第24号
(33)文と武−東アジア文明と日本 石毛直道
第25号
(34)北海道という国土−『街道をゆく』を読んで考える 池澤夏樹
第25号
(35)『坂の上の雲』に見る司馬文学の特徴 辻井喬
第26号
(36)平城京で出会った司馬さん ドナルド・キーン
第26号
(37)ロジェストウェンスキー大航海−司馬遼太郎『坂の上の雲』と吉村昭『海の史劇』 中村稔
第28号
(38)土方歳三の涙 北原亞以子 第28号
(39)近代中国と日本 浅田次郎
第29号
(40)名言『坂の上の雲』 半藤一利
第29号
(41)旅と物語 夢枕獏
第30号
(42)文学と音楽の出会い 新井満
第31号
(43)司馬遼太郎と今、我々が生きる世界 寺島実郎
第32号
(44)司馬文学の真骨頂−初期の幻想小説 磯貝勝太郎
第32号
(45)司馬さんと戦国の女たち 諸田玲子
第33号
(46)正確に見る 養老孟司
第33号
(47 )東アジアにおける人流と思想連鎖 山室信一
第34号
(48 )司馬文学と個人的事情 難波利三
第34号
(49)生き方雑記帖 山本一力 第36号
(50)司馬と私 The Queen of Shiba  J. W. カーペンター 第36号
 (51)司馬文学に学んだ歴史小説の心 火坂雅志  第37号
 (52)境界を越えて生きる 安藤忠雄  第37号
 (53)僕がノンフィクション作家になった理由 佐野眞一  第38号
 (54)対話の時代に向けて 平田オリザ  第38号
 (55)菜の花と菫と―司馬遼太郎の俳句的風景 坪内稔典  第40号
 (56)日本の歴史、世界の中で考える 井上章一  第40号
 (57)愛と共感からの創造 茂木健一郎  第41号
 (58)私の好きな司馬作品 後藤正治  第41号 
 (59)『坂の上の雲』と広瀬武夫 西村与志木
藤本隆宏
第42号
 (60)”淀川文明”を世界遺産に 辻原登 第42号
 開館10周年特別講演会
 「坂の上の雲」の音楽
久石譲 第42号
 (61)日本の近代   三浦朱門 第44号
 (62)昭和史を考える―太平洋戦争まで―   保阪正康 第44号
 (63)創造するアジア都市
    ―大阪のグランドデザイン
 橋爪紳也 第45号
 (64)歴史に学ぶ地震と津波  磯田道史 第46号
 (65)奈良からの風  河P直美 第46号
 (66)私が作家になるまで   逢坂剛 第47号

 

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