| 司馬遼太郎 文学碑
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| 『二十一世紀に生きる君たちへ』
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| 大阪府東大阪市
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| 21世紀に生きる君たちへ |
| 司馬遼太郎 |
君たちは、いつの時代でもそうであったように、自己を確立せねばならない。
−自分に厳しく、相手にはやさしく。
という自己を。
そして、すなおでかしこい自己を。
21世紀においては、特にそのことが重要である。
21世紀にあっては、科学と技術がもっと発達するだろう。科学・技術が、こう水のように人間をのみこんでしまってはならない。川の水を正しく流すように、君たちのしっかりした自己が、科学と技術を支配し、よい方向へ持っていってほしいのである。
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| 大阪書籍「小学国語」より抜粋 |
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| 記念館建設にともなうまちづくり事業の一環として、2001年に東大阪市が設置した文学碑です。河内小阪駅から記念館までの道筋にある公園内に建てられています(地図)。 |
| 詳しくは「遼」4号に掲載されています。 |
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| 『二十一世紀に生きる君たちへ』(司馬遼太郎記念館刊) |
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『二十一世紀に生きる君たちへ』は、司馬遼太郎が小学6年生の国語の教科書のために書いたもので、記念館の基調となっている文章でもあります。
本書は、自筆原稿も全文掲載し、小学5年生の国語の教科書に書いた「洪庵のたいまつ」などとともに読むことができるようになっています。記念館だけの限定販売です(詳しくはグッズのページをごらんください)。 |
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| これまでの文学碑 |
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