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司馬遼太郎 花供養碑
司馬遼太郎 花供養碑について
碑文
司馬遼太郎が書いた文章を刻んだ花供養碑が記念館ポケットパークに設置されました。
もともと大阪・河内長野の文化レジャー施設「茶花の里」の庭園内に置かれていたものですが、「茶花の里」の閉鎖にともない、所有者から寄贈されました。
碑は、あずき色のカナリア石。台をふくめると大きさは長さ3.3メートル、高さ1.2メートルで、この3月に移設されました。周囲の緑の中で、新たな表情をみせています。
ふりむけば
又咲いている
花三千
仏三千
昭和六十一年春
司馬遼太郎